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算命学を学ぶ 十大主星の特徴 貫索星

算命学で使われている十大主星の特徴をそれぞれ細かく見ていくことにしましょう。
十大主星はこの世における人間の所有する精神構造として占いでは使用してください。
そのために十大主星を占いでは性格判別に使用しているのです。
貫索星 貫索星には頑固、自我心、独立等の意味が現れます。
その根源にあるのは、人間の守備本能になります。
本来、人間の守備本能は平和の象徴とも言えます。
人間社会で平和を築きあげようとしますと、個人的に作り出す場合と、集団で作り出していく場合の二つに分類されます。
個人で作る平和が陽の守備本能、集団で作る平和が陰の守備本能になります。
貫索星の場合は、陽の守備本能となります。
それでは、個人で平和を作り出すにはどのような資質が必要でしょうか。
性格の中に頑固さや自我心の存在がなければ不可能でしょう。
もし、自然の力に負け、住居を捨て、他の道へ転身するとなればそれは守備力ではなく攻撃に変化したのです。
自我心、頑固といったら、何だか平和な人ではないようですが、個人的に平和を作るには絶対に必要なものです。

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