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タロット占いはわかりやすい占いですが、実は奥が深いのです

タロット占いは西洋占術の中でも一番有名な占いではないでしょうか。
日本ではタロットカードの意味や占い方などはあまり知られていませんが、ヨーロッパでは詳しい人や趣味で占いをしている人が沢山います。
このタロットの起源は正確には未だ解明されていないそうですが、その方が神秘的なカードの絵柄と相まって良いかもしれません。
タロットカードは、日本ではそれぞれに意味のある22枚の絵柄のカードが有名ですが、実はこれは大アルカナと呼ばれるカードで、他に小アルカナと呼ばれる56枚のカードがあります。
タロット占いはこの合計78枚のカードデッキで占うのが一般的です。
とはいっても前述通り、日本では小アルカナのカードはあまり知られていないので、大アルカナのカードのみで販売されていることもあるようです。
また、タロットカードには正位置と逆位置があり、出た位置によってカードの持つ意味が全く逆になります。
例えば、大アルカナの中で一番引きたくない死神のカード。
番号も西洋では不吉とされる13番です。
このカードの正位置での意味は死の予兆や破滅を意味します。
しかし、逆位置だと再生、誕生などを意味します。
ですので恋愛運を占った場合、死神の正位置だと破局や失恋でも、逆位置だとやり直せる、妊娠の可能性などの良い結果になるのです。
タロットは占いの中でも比較的簡単にできますので、趣味で占ってみるのもいいでしょう。

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