タロット占い 多くのタロット占いに共通すること|電話占いランキング/フォーチュン炭酸クッキー

<<記事一覧へ戻る|<<タロット占い トップへ戻る

多くのタロット占いに共通すること

一般にタロット占いで使うカードは、大アルカナと呼ばれる22枚のカードを指します。
実はタロットには小アルカナと呼ばれる56枚のカードが他にあるのですが、日本では知名度が低いせいかほとんど使われることはありません。
占いの方法は特定の並びにカードを並べてゆき、ある順番のカードの種類や向きで吉兆を占うという方法が一般的です。
カードの並びは古くから伝わるものや、最近メディアが生み出したものまで多数あるので、好きなものを調べて行えばいいでしょう。
大半のタロット占いに共通なのは、最後に二枚から四枚のタロットの絵柄で運勢を決めるという部分でしょう。
その際、幸運なカードでも向きが逆だと、意味合いも反転し、不幸な予言を意味するカードになる、というのが有名です。
実は日本ではタロットはタロット占いにしか主に使われませんが、欧州ではカードゲームにもよく使われます。
小アルカナは4種13枚づつの構成になっており、トランプに非常に似ています。
トランプがそこから派生したと見て間違いないでしょう。

前へ次へ
TOPへ戻る